ニキビについて

そもそもニキビはどうしてできるの?私に合った対策方法って何?
一言に「ニキビ」といっても、原因や種類は様々。
ここではニキビに関するコラムをご紹介します。
ニキビについて学ぶことで自分に合った適切な予防法を知り、美肌をめざしましょう。

ニキビコラム一覧

適切なニキビケア方法

ニキビが生じる原因は、毛穴に皮脂が詰まってアクネ菌が増殖することです。
ニキビの発生を抑え、もしもニキビが生じてしまっても進行を抑えるために大切となるのが、適切なスキンケアを行うことです。

洗顔で皮脂を洗い流し、保湿して肌を健康に保つことが、なによりも大切なニキビ対策です。

肌が弱っているとニキビも生じやすくなるため、乾燥肌や敏感肌もニキビの大敵です。
適切に保湿などのケアを行い、肌をニキビから守りましょう。

また、睡眠不足や食べ過ぎなどの生活習慣もニキビの要因です。
スキンケアという体の外側のケアと、生活習慣という体の内側のケアの双方を行い、ニキビを予防することが有効です。

スキンケアでニキビを予防

ニキビをケアするために最も重要なことが、毎日のスキンケアです。

余分な皮脂も、乾燥肌もニキビの原因となります。
洗顔料を使って皮脂を洗い流した後に、肌をしっかり保湿することで、ニキビの発生と進行、双方への対策を行うことが可能です。

ニキビをケアするための洗顔方法

ニキビをケアするために最も重要なことは洗顔です。
適切な洗顔方法を行うことで、肌の健康を保ち、ケアしていくことが可能です。

洗顔するときは、最初に、ぬるま湯を使って顔全体を濡らします。
冷水ではなくぬるま湯を使うことで、肌への刺激を抑えましょう。

洗顔料をつけるときは、適量を手に取って、やさしくマッサージするように、洗顔料を顔全体になじませます。
※ちょうどよい量は、メーカーによって差があるため商品説明をよく読んだ上で適切な量を使いましょう。

気をつけるのは、力を入れすぎて肌を傷つけないようにすることです。
ゴシゴシとこするように洗顔するのではなく、肌をいたわるように、もみほぐして洗うようにしましょう。

洗顔後は水またはぬるま湯で十分にすすぎましょう。
水を使う理由は広がった毛穴を引き締めるため。
季節に応じて適切な温度ですすぎを行うよう心掛けましょう。

洗顔の後は保湿でニキビ対策

ニキビケアは洗顔だけでなく保湿も大切です。
乾燥肌もニキビの原因です。
肌をしっとり保つスキンケアにより、肌の健康を保ち、ニキビを予防することが可能です。

洗顔後には乳液やクリームで、肌へうるおいを与えましょう。

特に有効なのは、洗顔と保湿、トリートメントが一度に行える洗顔フォームです。
皮脂や汚れを洗い流すだけでなく、肌にうるおいを与え、調子を整えることが可能なため、保湿クリームや乳液を使う必要がありません。

ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌と、乾燥肌を同時にケアできるため、手間がかからず気軽に肌を健康に保つことができますよ。

食事や生活環境を整えてニキビを内側からケア

ニキビの対策には、外側のケアとして、洗顔やニキビの原因になりやすい乾燥予防を行うのと同時に、内側のケアとして、皮脂の過剰分泌の原因とも言われる食事や生活環境を見直し、体の調子を整える事も大切。
内側と外側の両面からのケアで、ニキビの悩みを解消していくことが可能です。

食事でニキビを内側からケア

ニキビのケアのために大切なことが、日々の食生活です。
どんな食生活を送るかということは、肌の健康に直結しています。

まず気をつけたいのは、バランスのよい食事を摂ること。
肉や油、糖分が多い食事に偏っていると、脂分や糖分を過剰に摂取しがちです。
すると、毛穴からの皮脂の分泌が過剰になってしまい、ニキビの発生を招いてしまいます。
また、ビタミンやミネラルの欠乏も、ニキビの発生を促します。

そこで、おすすめするのが、皮脂の過剰分泌を防ぎ、新陳代謝を整える、ビタミンB群を豊富に含む食品を意識して摂取することです。
具体的には、レバーや卵、大豆、マグロ、ごま、にんにくなどの食品が有効です。

バランスのよい食生活を送ることだけでなく、ニキビのケアには食べ過ぎも厳禁です。
暴飲暴食は避け、腹八分目を心掛けましょう。

ストレスや睡眠不足もニキビの原因

ニキビのケアには、ストレスや睡眠不足といった原因を取り除くことも重要です。

ストレスや不規則な生活はホルモンバランスが乱れる大きな原因となります。
生活環境が乱れて体に負荷がかかると、皮脂の分泌が過剰となり、毛穴が詰まることでアクネ菌の増殖を招きます。

ストレスを感じているときはゆっくり体を休めるよう心掛けましょう。
睡眠不足も肌の健康には大敵のため、夜更かしを避けることも有効です。

肌への刺激を避ける

肌への刺激も、ニキビが生じたり、赤ニキビや黄ニキビへと進行していく原因になります。
乾燥肌が気になるからといって、肌をこすったり、ニキビを触ったりすることはやめましょう。

女性の場合、化粧品が肌に合わないこともニキビの原因となります。
刺激を感じたり不調を感じた場合は、ただちにその化粧品の使用をやめて、お医者さんに相談しましょう。

また、おでこや背中のニキビを防止するためには、髪の毛による刺激にも気をつけましょう。
前髪をアップにしたり、横に流すことでおでこへの刺激を減らしましょう。
背中への刺激を減らすためには、背中の開いた服を避けることが有効です。

最後に、ニキビができたからといって、つまんだり、つぶしたりすることも避けましょう。
ニキビをつまんで押し出すと、逆に皮膚へ負担がかかり、毛穴の締まりが悪くなったり、ニキビが進行して、治っても跡が残ってしまうようなトラブルを招きます。
ニキビが発生したときは、絶対につぶさず、スキンケアで対処するか、お医者さんに相談するよう心掛けましょう。

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