ニキビについて

そもそもニキビはどうしてできるの?私に合った対策方法って何?
一言に「ニキビ」といっても、原因や種類は様々。
ここではニキビに関するコラムをご紹介します。
ニキビについて学ぶことで自分に合った適切な予防法を知り、美肌をめざしましょう。

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思われニキビって本当?気になるニキビの真相

「思い・思われ・振り・振られ」というフレーズを耳にしたこともあるかと思いますが、ニキビができた場所で占うニキビ占いや、ニキビができた場所によるジンクスなどがありますね。
顎にできたニキビは“思われニキビ”と呼ばれたりしますが、実際にどんなニキビなのでしょうか。

顎はニキビができやすい

“思われニキビ”とも呼ばれる顎ニキビができやすい理由は、皮脂腺の多さが関係しています。いわゆるTゾーンであるおでこと鼻、そして顎は皮脂分泌が多く、特に思春期の10代にかけて分泌量が増えます。そのため、ニキビができやすい環境となるのです。

ニキビの原因は皮脂詰まり

ニキビは皮脂腺のある毛穴にできるもので、皮脂の分泌が過剰になり毛穴が詰まることが原因です。角質が毛穴の入り口を塞ぐことで毛穴に皮脂がたまり、そこにアクネ菌が増えて炎症を起こしやすくなりニキビになってしまうのです。

顎のニキビは大人ニキビの場合も

顎を含めたUラインは、大人になってからもニキビができやすい部分でもあります。大人ニキビの原因は生活習慣の乱れやストレス、食生活、乾燥、ホルモンバランスなどが関係しています。

髪や手が触れてニキビになっていることも

顎のニキビは髪の毛が触れたり、手で触れたりすることによって悪化することがあります。頬杖を付く癖がある方や、ヘアスタイルによってはたびたび髪の毛が触れてしまう可能性があるのです。こうした刺激が継続して与えられると、刺激によって炎症がひどくなってしまうかもしれません。

「思われニキビ」も適切にケアを

思われニキビも早く治してきれいな肌を維持したいものです。顎のニキビは皮脂分泌が関係してできてしまうため、皮脂を取り除くケアを行いましょう。

顎のニキビは皮脂の洗浄でケア

顎のニキビが気になる人は、洗顔で皮脂を適切に洗浄することが大切です。思春期は特にホルモンバランスによって皮脂の分泌が増えているため、洗顔で皮脂を詰まらせないようにする必要があります。

その際、洗顔は正しい方法で行うことが重要となります。洗顔料は、肌に優しい使い心地のものや保湿できるものを選ぶようにしましょう。

スキンケアはやりすぎに注意を

思春期のニキビは気になるため、人によってはつぶしてしまったり、過剰なスキンケアをしたりしてしまうことがあります。しかし、スキンケアのやりすぎは、摩擦による刺激を増やすことがあるため危険です。洗顔ブラシやスクラブ洗顔料の使用がニキビ肌に刺激を与えて、傷つけてしまうこともあります。

髪の刺激からも肌を守って

髪の毛の刺激もニキビに関係しているので、ニキビが悪化しないように髪の毛をまとめておくことも大切なニキビケアとなります。また、髪は一日の終わりに洗髪して、スタイリング剤やホコリ、細菌などを落としてから就寝することも大切です。

まとめ

顎にできたニキビは、占いで「思われニキビ」と呼ばれることもありますが、皮脂分泌の多い思春期や生活習が乱れやすい大人にもできやすいニキビです。顎のニキビができたら、正しい洗顔ケアを行うことが大切です。

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