ニキビについて

そもそもニキビはどうしてできるの?私に合った対策方法って何?
一言に「ニキビ」といっても、原因や種類は様々。
ここではニキビに関するコラムをご紹介します。
ニキビについて学ぶことで自分に合った適切な予防法を知り、美肌をめざしましょう。

ニキビコラム一覧

ニキビ予防は自宅でのセルフケアで

なかなか治りにくいニキビを予防するためには、日ごろからのケアを継続的に続けていくことが大切です。

できてしまったニキビはできる限り早く治したいものですよね。

本格的なニキビ治療を行うには皮膚科や美容皮膚科を受診するのが有効ですが、できることならセルフケアで予防を目指したいと考えている方も多いでしょう。

今回はニキビケアに関して、皮膚科や美容皮膚科での治療、自宅でできるケア方法の両方を紹介していきます。

皮膚科や美容皮膚科の治療方法

皮膚科や美容皮膚科では、主に下記のようなニキビ治療が行われています。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、化学的に古い角質の表面を取り除き、自然治癒の力を利用して肌のターンオーバーを促進させる方法です。

この方法は、まだできたばかりの小さなニキビから、悪化して炎症を起こしてしまったニキビまで幅広く用いられるもので、ニキビ治療の代表的な施術のひとつとなっています。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、ニキビの患部にIPLと呼ばれる光を照射して肌のターンオーバーを促進する治療方法です。
アクネ菌の除去、炎症後の赤み改善、色素沈着抑制など、ニキビに対しての作用が見込めると言われています。

面皰圧出

まだ顕在化していない小さなニキビの毛穴にレーザーなどで穴を開け、毛穴の詰まりを取り出す方法です。
美容皮膚科の技術によって、自分でつぶすよりも雑菌の繁殖や跡残りなどを心配せずに今にも大きくなりそうなニキビに対処できます。

薬剤投与

ニキビ治療に使用される薬には、服用薬と外用薬があります。
主に殺菌作用が期待できる抗生物質(服用薬・外用薬)が処方されますが、炎症の改善を促す内服薬のビタミン剤や、毛穴を開いて詰まりを取り除く外用薬もよく用いられます。

ニキビは自宅でセルフケアできる

ここまで、皮膚科や美容皮膚科によるニキビ治療について紹介しました。しかし、自宅でできるニキビケアや予防法もあります。
重症化したニキビについては皮膚科や美容皮膚科に診てもらうのがよいですが、ニキビ予防については自宅でできる方法を押さえて、日ごろからしっかりとケアをしていくのも有効です。

自宅でできるニキビケア

・市販薬の使用

ドラッグストアではニキビ治療用の外用薬が販売されています。
たとえば、殺菌成分や炎症を鎮める作用が期待できる成分に加え、皮脂を吸収する作用を持つとされる成分を配合している薬が一般的です。

これらの市販薬は、症状の重さや状態によって適切なものを選ぶ必要があるため、購入するときは薬剤師さんに相談してみてください。
また、自分の肌に合うかどうかもポイントとなるため、使用前のパッチテストは必ず行うようにしましょう。

自宅でできるニキビ予防

・ファースト クラッシュというセルフケア

自宅で行えるニキビ予防商品はさまざまなタイプが販売されていますが、ここではファースト クラッシュについてご紹介します。

ファースト クラッシュには洗顔から保湿クリーム、さらに日やけ止めやボディウォッシュといった商品ラインナップがあり、あわせて使用することでトータルスキンケアを行うことができます。

なかでも特徴的なのは洗顔料で、適度に汚れを落としてニキビを予防します。保湿やトリートメントの役割も果たすため、化粧水や乳液のケアがなくても肌にうるおいをもたらします。

こうした効果を備えられるのは、配合されている成分に秘密があります。
まず、角質柔軟成分として有名なサリチル酸が使用されていること、それに加え、グレープシードオイルやオレンジピールオイル、カモミールエキスなど8種類の天然保湿成分(※)が配合されており、肌にうるおいを与えることが可能です。
また、スクラブ剤やミネラルオイル不使用で繊細な日本人の肌にもやさしい使い心地です。

さらなるスペシャルケア

さらにスペシャルケアをしたいときには、スムースクリームを併用するとよいでしょう。ファースト クラッシュは洗顔料やクリーム、日やけ止め、ボディウォッシュのそれぞれをお好みのセットを選んで購入できますが、こうしたシリーズ商品をセットで使用することで、さらに効果的なケアが期待できます。

ファースト クラッシュはひとつで多様な役割を果たすため、これまでのように何本ものケア用品を使う必要がなくなることから、初めてスキンケアをする思春期の中高生からも人気です。自宅で取り組みやすいスキンケア方法を探していたという方は、ぜひ試してみてください。

※8種類の天然保湿成分の表示成分名称
ブドウ種子油、オレンジ果皮油、カミツレ花エキス、ティーツリー葉油、ローズマリー葉エキス、ユチャ葉エキス、エゾウコギ根エキス、ウワウルシ葉エキス